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俺を「子供部屋おじさん」と呼ぶな!|俺は「子供部屋おじさん・おばさん」とは違う!

 

最近、実家の子供部屋で暮らす独身の男性を指す

「子供部屋おじさん」という言葉が注目を

集めているようですね。

 

 

また、同様に「子供部屋おばさん」もいるそうです。

 

私は「子供部屋おじさん」なのか?

 

私は独身の男で、実家で母親と生活しています。

(それなりの年齢になっています・・・)

 

私は地元の公務員ですが、趣味に没頭しているうちに

婚期を逃し、結婚が難しい年齢になってしまったのです。

 

しかし、実家暮らしと言っても、若い頃は

アパートで一人暮らしをしていましたが、

理由があり実家に戻ったのです。

 

それは、父親が癌になり入院、

母親だけでは看病などが大変になったためです。

 

その後、父親は亡くなったのですが、

私はそのまま実家に留まり

現在は母親の生活の面倒を見ています。

 

母親が、食事を作ってくれますし、掃除・洗濯も

してくれていますが、家計を握っているのは私で、

家にかかるお金は私が全てまかなっているのです。

 

また、母親が足が悪いために

私に時間がある限り、母親の足となって

車で色々な場所に連れていってあげています。

 

こんな私は「子供部屋おじさん」なのですか?




子供部屋おじさん・おばさんの定義とは?!

 

色々と調べてみると、「子供部屋おじさん」とは、

成人しても親元を離れず、実家の子供部屋で暮らす

中年独身男性のことを指すインターネットスラングで、

略して「こどおじ」ともいうそうです。

 

ここまでは、見事に私がその中に入ってしまいますね。

 

また、同じような状態の女性を指す

「子供部屋おばさん」(略して「こどおば」)という

類語があるそうです。

 

ニートに似た用語なんですが、「子供部屋おじさん」・

「子供部屋おばさん」は実家で暮らしていても

働いている場合もあるようですのでニートとは少し

違うと思います。

 

そして、「子供部屋おじさん」・「子供部屋おばさん」は、

もっぱら個人の自立心の無さを揶揄する蔑称として

用いられているとの事。

 

こうなると、私は母親の面倒を見るために

実家暮らしをしているので「子供部屋おじさん」には

入らないと思います。




子供部屋おじさん・おばさんの実態

 

実家が東京近郊で職場がそう遠くない、または

地方出身者で地元で就職している場合など、

一人暮らしをする必要に迫られていないケースが

「子供部屋おじさん」・「子供部屋おばさん」に

なってしまうようです。

 

中には、バツイチで実家に出戻り、再び子供部屋で

生活している例もあるようですね。

 

また、女性の場合は低賃金のために、一人暮らしをする

余裕がない場合や、シングルマザーで実家に

出戻るしかない場合もあるそうです。

 

問題なのは、中高年になっても、

親の経済力に頼っている人たちですよね。

 

そうなると、「子供部屋おじさん」よりも

「子供部屋おばさん」のほうが大変になってきます。

 

なぜなら、女性は男性と比較すると低年収である事が

多いため、親が亡くなった後は生活保護となる

リスクが高いのです。

 

くどいようですが、

私は経済的には何ら困っていませんし、

母親の面倒を見るために実家暮らしなので、

「子供部屋おじさん」ではありません。

 

こんな観点から見ると

「子供部屋おじさん」や「子供部屋おばさん」というのは、

社会的に問題なのでしょうね!