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オスカープロモーションが崩壊の危機に

 

堀田茜さんと紫吹淳さんがオスカープロモーションを

退社する事になりました。

 

オスカープロモーションは大丈夫なのでしょうか?




オスカープロモーションの最近の動向

 

オスカープロモーションでは、

社員やタレントの退社が相次いでいます。

 

最近では、看板女優の米倉涼子さんをはじめ

岡田結実さん、ヨンアさん、長谷川潤さん、

忽那汐里さんと相次いで事務所を去り、

さらには堀田茜さんと元宝塚の紫吹淳さんまでもが

退社することが明らかになったのだから屋台骨は

グラグラです。

 

どう考えても、存亡の機を迎えていると言っても

過言ではありません。

 

この背景には創業者である古賀誠一会長(80)の

娘婿で現在は専務を務める堀和顕氏(49)の

パワハラ問題があると報じられているのです。

 

パワハラというより、専務とその妻で古賀会長の

長女である古賀幸子さん(常務)夫妻による

コストカット、締め付けが原因だそうです。




専務と長女夫妻が「社内改革」でひずみ

 

オスカープロモーションは古賀会長の

ワンマン企業でしたので、口出しできる社員はほぼ

皆無だったのですが、幸子さんは父親を経営から

退けて堀専務とともに社内改革を断行しました。

 

この長女夫妻が主導するコストカット、締め付けは

打ち合わせの喫茶店代、交通費といった必要経費にまで

及ぶそうです。

 

接待交際費は役員クラスでもゼロに。

 

打ち合わせの喫茶店代まで払わないことになりました。

 

もともとオスカープロモーションはテレビ局や

マスコミなど関係各所との積極的な交流を武器に

タレントを売り出し、ゴクミら数々の売れっ子を

輩出してきました。

 

それがいきなりゼロになり、自腹になってしまい、

古参のマネジャーらはやってられなくなったのです。

 

さらに何かあると始末書を提出させ、揚げ句に

日報を出せとまで厳命したそうです。

 

「堀専務は幸子さんの小中学校の同窓生。同窓会での

再会をきっかけに結婚したのですが、それまで

タクシー運転手をし、すこしIT関連に籍を置いて

いきなり畑違いの芸能界の仕事をやっている事自体に

無理がある。『日報』だなんて、タクシー時代の名残

かって、誰もがうんざりしてます」

                     関係者の話

 

退所後の岡田結実さんの場合

 

岡田結実さんはオスカー退社から数カ月でもう

数千万円もの売り上げがあったと噂になっています。

 

もともと芸能界の親睦団体である音事協にも

入っていないオスカープロモーションは辞めても

大丈夫どころか他の事務所からすれば「草刈り場」に

なっているのです。

 

優秀なマネジャーが売れっ子を連れて他事務所に

移籍したり独立が相次いでも防ぎようがありません。

 

芸能界の仕事は、たとえばドラマなら1年先、2年先の

出演を交渉する世界です。

 

目先のお金を惜しむと会社は倒産する可能性が

大きくなります。

 

オスカープロモーションの栄光

 

オスカープロモーションは1970年設立で、

今年が50周年になります。

 

『全日本国民的美少女コンテスト』などを開催し、

米倉涼子さん、上戸彩さん、武井咲さん、

剛力彩芽さんらを輩出してきました。

 

そんな栄光の歴史も

まもなく終焉してしまうのでしょうか・・・