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好きな異性のタイプは、あなたの遺伝子が決める!

 

あなたは、

好みの異性のタイプは昔と比べて

変わってきましたか?

 

私の場合は、若い頃に比べて

ストライクゾーンがかなり広くなっている事を

自覚しています。

 

脳科学的な結論から言うと、

異性の好みは意図的には変えられませんが、

年齢を重ねるごとにだんだんと妥協が

できるようになるそうです。

(私の場合も同じですね・・・)

 

さて、あなたが好きになる異性とは

どんなタイプか分かりますか?

 

「好みのタイプ」とはズバリ

『生物として生殖する相性がいい相手』

になります。

 

人間の脳は無意識の領域で、

見た目、声、感触、匂いなどから

異性のタイプを認識します。

 

そして、特に体臭から感じ取れる「HLA」という

遺伝子からは、生命力が強いかどうかといった

資質を知ることができるのです。

 

遺伝子レベルで相性がいい異性を

感じ取っている以上、

好みのタイプが一定になるのは当然で、

脳科学的には、好みのタイプは

産まれた時から決まっているのですね。

 

しかし、この生来定められた「運命」も、

年齢を重ねていくことで緩和される傾向にあります。





好みのタイプを決める取捨選択の精度は、

若い頃ほど厳しいのですが、

年を取るごとに『ストライクゾーン』は広がり、

30代ごろからは相性以外にも人間性で

パートナーを選ぶことができるようになるのです。

 

また、男性の場合は

「なるべく多くの子孫を残す」

という生物としての戦略上、

色々なタイプの女性と恋ができるような仕組みに

なっています。

 

そのため、相手から「好き」と言われれば

釣られるように好きになったり、

時には「いい人だなぁ」と思ったりするだけで

結婚が出来るケースも考えられるのですね。

 

反対に女性は、相性が悪い相手を

簡単に受け入れるわけにいかないための

仕組みを持っています。

 

俗に「フェロモンセンサー」とも呼ばれる、

HLA遺伝子の匂いを嗅ぎ取る器官と、

その情報を受け取る脳の感覚野の機能が

男性に比べるとかなり高めなんです。





自分の娘から「臭い」と言われるお父さんの話を

よく耳にしますよね。

 

しかし、これは生物学的には

仕方のないことだそうです。

 

上でも書きましたが、

女性の遺伝子レベルの嗅覚は鋭く、

近親交配を避けるための行動なのですね。

 

しかし、30歳を過ぎても

マッチングしない女性には急激に

「妥協」の傾向が現われるらしいのです。

 

『このままでは一生相手が見つからないかも!』と、

焦った脳が戦略を変えてセンサーの感度を

鈍化させているのではないかと考えられます。

 

特ににアラフォーの女性は

センサーの感度が弱まるのか、

妥協の傾向が他の年代よりも顕著になり、

人間性の良さだけで結婚出来る確率が

高まるのだという事です。

 

結論として、

男性よりも女性の方が異性選びの

ハードルが高いので、

男性が女性にアタックするのは狭き門を

突破する必要があるということです。

 

ですので、男性は、

「99回失敗しても1回成功すればよし」

くらいのタフさを持って、

何度もアタックするべきなんですね!