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コロナウイルスの影響で倒産した会社とは?

 

日本時間の3月26日午前4時現在での

世界での新型コロナウイルスの感染者数は

44万7031人になり、

死亡者は2万599人になっています。

 

日本でも感染者数は毎日増えている状況で、

東京では212人になりました。

 

そのために、『首都封鎖』という事まで

言われ始めています。

 

もし、首都封鎖になってしまえば、

ますます経済の混乱が起きてしまいますね。

 

実際に、日本ではコロナウイルスの影響で

倒産した会社が出始めている状況なのです。




全国のコロナウイルス関連の倒産会社とは?

 

帝国データバンクによると、

全国で新型コロナウイルス関連の倒産が

3月11日現在で10件ある事が分かりました。

 

倒産・動向速報記事より

株式会社ニューステップ

ルミナスクルーズ(株)

(株)富士見荘

(株)田村屋旅館

(株)志学アカデミー

京洛和蒼(株)

(株)愛織

北海道三富屋(株)

(株)愛トラベル

 

もともと業績が悪かったところに、

コロナウイルスで痛恨の一撃をくらって万事休す

という感じなんだと思うのですが・・・

 

この数字は今後、どんどん増えていくと予想できますし

帝国データバンクに登録していない小さな事業で

廃業を余儀なくされたところも数多いのではないかと

考えられます。

 

 

今後はどうなるのか?

 

日本全体でかなり苦しい経営の会社が多く

上場企業のうち337社が業績へのマイナスの影響に

言及しています。

 

例えば、2月の百貨店売り上げで、

大丸心斎橋店の場合は前年比で

何と、45.5%減だそうです。

 

もうすぐ3月が終わりますが、

3月はもっと悪くなるんじゃないでしょうか・・・

 

『利益減』ではなく、『売り上減』ですから

まずい状態だと思います。

 

日本の経済はどうなってしまうのか、とても心配です!

 




こんな状況で株価が上昇した会社とは?

 

こんな経済の危機的状況で、

ある企業の株価が最高値を更新し、

約3ヶ月前の株価の2倍の値をつけたのです。

 

世界の株価の下げと反比例するように、

この企業の株価は1月末から大きく成長しています。

 

それは『ZOOM(ZM)』という企業です。

 

もしかしたら、

あなたも聞いた事があるかも知れませんね。

 

ビデオ会議のシステムを提供している

アメリカ・シリコンバレーのIT系の会社企業で、

映像と音のクオリティの高さを強みに顧客を

増やしてきました。

 

インターネット関連の企業は、

このような状況では強さを発揮しますよね。

 

まとめ

 

この新型コロナウイルスの感染はいつまで

続くのでしょうか。

 

こんな状況がつづくと、

経済的なダメージが大きくなり大変な事になります。

 

今は、国民全体が協力し合って、

何とか耐えるしかありませんね!