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『100日ワニ』感動の最終回が台無し、グッズ販売に非難殺到!

 

連載開始から主人公が100日後に死ぬと明かして

ツイッターで展開して話題となったマンガ

『100日後に死ぬワニ』が3月20日に

最終回を迎えましたが、その直後に、

書籍化と映画化、グッズ展開が発表され、

非難の声が続出しています。




『100日後に死ぬワニ』とは?

 

「きくちゆうき」さんという漫画家が

1日1話のペースでワニが主人公の4コマ漫画を

ツイッターに投稿したものです。

 

 

漫画の内容はとしては、

ワニ(擬人化されている)の平凡な

日常生活が描かれています。

 

そして、最大の特徴は

「○○日目」「死まであと××日」と

4コマ漫画の上下に書かれていて、

カウントダウンされているのです。

 

ですので、連載が進むごとに残りの日数が減っていき

どこで最終回が来るのかが誰にでも分かる

異色の作品で、ツイッターのフォロワー数は

190万人を突破していました。

 

 

そして、最終回は4コマではなく、13コマで作られ、

主人公のワニと思われる身体が

画面に少し描かれているだけです。

 

そのため、ネット上ではワニの最期について

様々な憶測が飛び交いました。

 

感動直後のグッズ販売に怒りの声多数

 

多くの人が3月20日の最終回の内容に感動し、

「100日目」「ワニ更新」「ワニの死」「ワニさん」

などワニ関連の言葉が複数トレンド入りし、

「ワニくん」は世界1位となるなど、

大きな反響を呼びました。

 

しかし、最終回の直後に

書籍化と映画化、グッズ展開が発表されたのです。

 

そのために、

「最初から仕込みがあったのか」という声が

続出しています。

 

特にメディア展開の関連ホームページなどで、

大手広告会社「電通」の文字列があったことが、

炎上に拍車をかけている状況なのです。

 

批判を受けて翌21日には、

作者のきくちゆうき氏がウワサされている

電通案件疑惑を否定しています。

 

「僕が個人的に始めたことにいろんな人が

共感してくれて盛り上げてくれたことに感謝しかない。

裏で大きな組織が動いているんだろうと言われると、

悲しいし申し訳ないと思う」と涙ながらに語っています。

 

しかし、必死の弁明を覆す『数々の証拠』

がネット上で発見され、炎上が拡大しているのです。

 

ワニ関連のグッズとしては、商標登録、

ソニーミュージックのいきものがかりとのコラボMV、

LINEスタンプ、ロフトの追悼グッズショップや

楽天、バンダイの商品通販など、

ワニのキャラクター展開があまりにも短期間で

広範囲にわたっている状態です。




ネット上は非難の嵐

 

ネット上では感動の最終回の直後のグッズ販売に

炎上しています。

 

そんな非難の声をいくつか紹介します。

 

「電通のステマ力すげーな。せめてワニの四十九日を

待ってから展開すればよかったのに」

 

「最終回を迎えた直後から怒涛の商品展開。

感動が一気に冷めたわ」

 

「もう少し小出しに商品展開すればいいのに、

あからさま過ぎて吹いたわ。

一杯のかけそばを思い出すな」

 

「おいおい、何種類グッズあるんだよ。

コロナ禍で中国の工場止まってるはずだぞw」

 

まとめ

 

1989年に大流行し、社会現象になった

『一杯のかけそば』は、その後、

創作でないかとの指摘や、つじつまが合わないとの

批判が殺到し、急速にブームが終焉しています。

 

同じように、『100日後に死ぬワニ』も

急速にブームが終演してしまいそうな気がします。

 

あれほど、世の中に感動を与えた作品ですので、

しばらくは余韻を残して欲しかったですよね。

 

せめて、1週間くらい経ってから、

商品を小出しにしていけば良かったと思います。