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猫の健康を維持する方法(猫好きなら知っておくべき事)

 

あなたは猫を飼っていますか?

 

 

私の家では昔から犬と猫を飼ってきました。

 

特に母親が動物好きで、

父もそれなりに好きだったようです。

 

多い時には、

同時に犬が4匹と猫が2匹を飼っていました。

 

でも、今はミニチュアダックスフントが

1匹いるだけですけど・・・

 

しかし、私は大の犬好きなんですが、

猫はイマイチなのですね。

 

ですから、私は

もっぱら犬の方の世話ばかりしていました。

 

そして、若い頃は

飼い猫に色々といたずらをしたものです。

(大人になってからは、やっていませんよ!)

 

ところで、

「ネコにイカを食べさせると腰が抜ける」

という話しを

あなたは聞いたことがありますか?

 

当然、やってみました。(^^)

 

ネコに焼いたイカを与えると

嬉しそうにバクバクと食べました。

 

しかも、大量にです。

 

そして、その後、

何ら変わった所は見られませんでした。

 

調べた所、昔から俗説的に、

「猫にイカを食べさせると腰が抜ける」

と言いますが、これは単なる迷信らしいのです。

 

イカは消化に悪いため、

食べ過ぎた猫がお腹を壊して、

ふらふらしてるのを見た人が

言い始めたのだろうと言われています。

 

加熱したイカを適量なら食べさせても

問題はありませんし、

イカ入りの猫缶も存在する位です。

 

では、

本当に食べさせてはいけないものは

何なのかですよね。




ネコ(犬も含む)に食べさせてはいけない物

 

ネコに絶対に食べさせたはダメな物・・・

それはタマネギとか長ネギなどのネギ類と、

アワビの内臓、また鳥の骨や

鯛などの大きな魚の骨などです。

 

ネギ類

ネギ類は猫の血に強い毒性があり、

貧血や下痢などを引き起こす事があります。

 

アワビの内蔵

アワビの内臓は光線過敏症

(日光に当たると皮膚炎を起こし耳などの

皮膚の薄い部分がボロボロになる病気)

になってしまう可能性があります。

 

鳥の骨は噛むと縦に細く裂けるため、

飲み込んだ後口の中や内臓などに刺さってしまったり、

腸に留まって腸閉塞を起こす心配があります。

 

鯛などの大きな魚の骨は堅いので、

鳥の骨と同様体内を傷つけてしまう恐れがあります。

 

 

当然の事ですが、猫と全く同じ理由で、

犬にもこれらを与えてはいけません!

 

しかし、ここにひとつ盲点があります。

 

それは人間の食べているものです。




気を付けたい人間の食べている物

 

人間の食べている物は

もちろん、塩分などの問題も重大なのですが、

タマネギが混入している事が多々あります。

 

例えばクリームシチュー

 

クリームですし、塩分もあり、

猫はこれが入っていた皿を舐めたがります。

 

少しだからいいか、と舐めさせていると、

そこに混入しているタマネギで

下痢をしたり貧血を起こすことがあります。

 

昔、私がコタツでシチューを食べていると

猫が膝の上に乗って来て、

私のシチューを舐め(食べ)始めました。

 

でも私は気にせずに

シチューを食べ続けたのですが、

それを見た母親が

「猫と一緒に食べるなんて気持ち悪い」と

呆れていました。

 

この時にはまだ、

「タマネギはダメ」という

知識がなかったのです。

 

また、同じようなもので、

ツナサンドなどもあります。

 

これも

タマネギが混入している事が多々あるのですが、

見えないと飼い主は忘れてしまいがちです。

 

是非、気をつけてあげてください。

(さんざんネコにいたずらをしてきた

人間が言うのもおかしな話しですが・・・)

 

あと、

よく子猫に牛乳を与える人を見かけますが、

猫は肉食動物なので草食動物である牛の乳は

体に合いません。

 

 

子猫にミルクを与える時には必ずペットショップで

子猫用のミルクを購入して与えるようにしましょう。

 

このように、知らないでいると

猫の健康(犬も同じです)を損なう可能性が

あるのですね。

 

最後に・・・

猫に日本酒を飲ませた事があります。

 

たいした量を飲ませたワケではありませんが、

耳が真っ赤になって、しばらくの間

ジッとして動かなくなってしまいました。