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東京で桜が開花、3月14日は観測史上最速、過去と比較すると?

 

3月14日(土)、気象庁は東京・靖国神社にある

桜(ソメイヨシノ)が開花したと発表しました。

 

 

平年より12日早く、昨年よりも7日早い開花で、

統計開始以来最も早い開花日です。

 

2002年・2013年に記録していた最早日(3月16日)を

7年ぶりに更新しました。

 

また、この日の開花は全国トップの開花でもあります。

 

過去の開花日のデータ

 

過去10年のデータ

2011年      3月28日

2012年  3月31日

2013年  3月16日

2014年  3月25日

2015年  3月23日

2016年    3月21日

2017年  3月21日

2018年  3月17日

2019年  3月21日

2020年  3月14日

 

1953年~1969年のデータ

1953年  3月26日

1954年  3月26日

1955年  3月24日

1956年  3月26日

1957年  4月 2日

1958年  3月30日

1959年  3月24日

1960年  3月23日

 

60年ほど前のデータと見比べると

近年は早くなっているのが分かります。

 

色々な理由で温かくなっているんですね。




昨日までの暖かさでつぼみが急成長

 

今週、東京では3月9日から5日連続で

最高気温が15℃を超え、つぼみの生長が進みました。

 

ちなみに、今日は冷たい雨が降っていて

気温もかなり低いですけど・・・

 

開花の目安は・・・

気象庁では「標本木」と呼ばれる観測対象の木を

定めていて、5~6輪以上の花が咲いた状態を

開花の目安としています。

 

昨日の昼過ぎには2輪ほどの花が開いていましたが、

発表は見送られ、その後、今朝までに他のつぼみも

開いて開花宣言が出されたようです。

 

東京の桜が全国でトップの開花に

 

気象庁は14日午後2時頃、靖国神社にある

ソメイヨシノの標本木が数輪咲いているとして、

東京の桜の開花を発表しました。

 

去年より7日早く、平年より12日早い開花です。

 

統計が残る1953年以降、最も早い開花となり、

東京が全国でトップで咲くのは3年ぶりになります。

 

そして、

1週間から10日ほどで見頃を迎えるそうです!