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嵐主演映画『ピカ☆ンチ』の4作目は製作中止!

 

嵐の5人が出演する大人気映画シリーズ

『ピカ☆ンチ』の4作目が「幻の作品」に

なってしまう可能性があるという事です。

 

『ピカ☆ンチ』とはどんな映画なのか?

 

『ピカ☆ンチ』は、嵐の5人全員が出演する映画で、

第1作目の『ピカ☆ンチ LIFE IS HARD だけど HAPPY』

は2002年に公開されました。

 

東京・品川の八潮団地で暮らす5人の高校生の、

家庭、学校生活、恋愛模様を描いたストーリーで、

V6の井ノ原快彦の青春時代をベースに作られた

作品です。

 

 

1作目では、

相葉雅紀が演じる主人公の「シュン」はごく普通の青年、

松本潤が演じる「ボン」はおぼっちゃま、

二宮和也が演じる「タクマ」は「貧乏棟」出身の

頼れるリーダー的存在、

大野智が演じる「ハル」はとにかく運が悪い男、

櫻井翔が演じる「チュウ」は原付を乗り回す

かなり危ないヤンキーを演じています。

 




 

『ピカ☆ンチ』シリーズの流れ

 

1作目が2002年に公開。

 

その後、

2作目、2.5作目と嵐のメンバーの成長とともに

作品の中のキャラクターも育ってきたのです。

 

嵐のデビュー5周年の2004年に2作目が、

15周年に2.5作目と、アニバーサリーイヤーに

公開されてきました。

 

そして、2019年の20周年目にも

第4弾が計画されていましたが、

製作が中止になったようです。

 

当初は、2017年から2018年にかけて

撮影や編集を行い、2019年に公開する

スケジュールだったそうです。




シリーズを通しての登場人物の成長

 

相葉雅紀:岡野瞬

通称はシュン。

 

普通棟と呼ばれる八潮団地の第5棟の出身。

 

平凡な高校生活を経て、編み物教室「アオガク」を卒業、

屋台船でラーメン「SHUN麺」を開いた。

 

松本潤:二葉廉太郎

通称はボン。

 

リッチ棟と呼ばれる第33棟の出身。

 

板前修業を経て、原宿で「クレープTOKIO」を

立ち上げるも経営に失敗した。

 

二宮和也:恩田琢磨

通称はタクマ。

 

貧乏棟と呼ばれる第12棟の出身。

 

スケボーやバンドに夢中になった後、

自作の歌「道」が流行して世界各地を放浪した。

 

大野智:貴田春彦

通称はハル。

 

普通棟と呼ばれる第5棟の出身。

 

スーパー「ガウス八潮店」の店員で、

かつて恋をした女の子の母親と再婚した。

 

櫻井翔:鴨川忠

通称はチュウ。

 

危ないと言われる第9棟の出身。

 

原付バイク暴走族「鮫洲一家」で第25代ヘッドだった。

 

暴走族の女性と結婚して子供をもうけるも別居中。

 

井ノ原快彦:鴨川かごめ

暴走族「鮫洲一家」の元ヘッドでチュウの兄。

 

大人になった5人に対して団地ぐるみのドッキリを

仕掛けた。

 

 

4作目が撮影中止になった理由とは・・・

 

製作スケジュールに変更があり、2019年に撮影して、

今年初めに公開する予定でしたが、昨年の初めに、

計画は中止になったといいます。

 

嵐は、2019年1月27日に、

2020年いっぱいでの活動休止を発表したために

『ピカ☆ンチ』の製作ができなくなったようです。

 

大野智による理由

当初、撮影が予定されていた2017年は、

大野智がメンバーに対して「嵐の活動を辞めたい」と

言った時期です。

 

二宮和也による理由

5人が嵐の活動について話し合っていた時期は

二宮和也が結婚したいと主張していた時期でも

あるのです。

 

このように大野智と二宮和也の希望や主張もあって、

『ピカ☆ンチ』の4作目の製作が

始められなかったのです。

 

もし4作目が作られていたら?!

 

もし4作目が作られていたとしたら、

どういう感じになっていたのでしょう?

 

第1作目から20年が経過していますので、

5人が当初のキャラクターを演じるのは難しいという

意見があります。

 

相葉雅紀の「ごく普通の青年」、

大野智の「とにかく運の悪い男」は

現在でも可能だと思います。

 

しかし、

松本潤は金持ちの天然キャラを演じていますが、

現在の松本潤は誰よりもストイックな生活を

しています。

 

また、二宮和也は

仲間思いのリーダー的存在を演じましたが、

メンバーの反対を押し切って結婚していますので、

違和感があるように感じるのです。

 

そして、1番合わないのが櫻井翔です。

 

櫻井翔は嵐の活動休止後はキャスターを中心に

活動をして行くだろうと言われています。

 

そんな櫻井翔が暴走族の役を演じるのはかなり

厳しいのではないでしょうか・・・

 

このような理由で、

もし第4作目が作られたとしても、

観る側からしたら、違和感がある作品になった

可能性があると思うのです。