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「ドラゴン桜2」で阿部寛が15年ぶりに復活!

 

2005年に放送された、阿部寛さん主演の

東大受験ドラマ「ドラゴン桜」が15年ぶりに

復活するそうです。

 

このドラマはTBS系で放送されたもので、

この夏に「ドラゴン桜2」(仮タイトル)が

同局の看板枠である日曜劇場(日曜日9:00)で

放送されます。

 

 

「ドラゴン桜」とは?

 

「ドラゴン桜」は、三田紀房による漫画で、

2003年から2007年まで、

講談社の漫画雑誌『モーニング』で連載され、

単行本は21巻刊行されています。

 

2018年からは「ドラゴン桜2」が連載開始しました。

 

ストーリー

 

元暴走族の駆け出し弁護士・桜木健二は

経営破綻状態となった落ちこぼれ高校・私立龍山高校の

運営問題を請け負う事になる。

 

初めは精算を計画していた桜木だったが、

破綻を回避し経営状態を良くするためには、

進学実績を上げるのが手っ取り早いと考え、

5年後に東大合格者100人を出す計画を考案し

取り組んでいくのだった。

 

前作のドラマの内容

 

 

前作は低偏差値の私立龍山高校にやって来た

弁護士・桜井(阿部寛)が

超進学校に生まれ変わらせようと生徒とともに

奮闘する姿を描いた物語です。

 

そして、「東大クラス(選抜クラス)」の生徒役を

山下智久、長澤まさみ、小池徹平、新垣結衣ら

今ではスター俳優となった面々が熱演しました。

 

この前作は平均視聴率が16.4%を記録し、

卓球やトランプをしながらの計算など

東大合格のための「桜木メソッド」と呼ばれる

勉強法も話題となりました。




「ドラゴン桜2」の内容は・・・

 

今回のドラマは、前作の原作者、三田紀房が

2018年から漫画誌『モーニング』で連載中の

「ドラゴン桜2」が原作になっています。

 

前作の10年後を描いた続編で、

龍山高校を去った桜木が再び同校からオファーを

受けるところから始まります。

 

続編制作のきっかけとなったのが、

大学入試制度改革だそうです。

 

今年でセンター試験が終了し、

次回からその継続となる大学入学共通テストが

おこなわれる事が発表されています。

 

そして、このテストを目前にしたタイミングで

制作が決まったようです。

 

今回のキャストは現在1000人にも及ぶ応募の中から

選考中で、誰が演じるか注目を集めそうですね。

 

歯に衣着せない物言いの主人公・桜木を

再び演じる阿部寛さんは、

「この15年間で受験生や学校を取り巻く環境は

大きく変わりました。当時の常識が通用しません。

そんな現代においても、バカとブスほど東大に行け!

と1つもぶれる事なく生徒を指導する桜木の姿を

信じています」

とコメントしています。

 

追記

 

前作の「ドラゴン桜」が10日から

動画配信サービス「Paravi」で

全話独占配信される事も決定しています。