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新型コロナウイルスの危険度、致死率はどれくらい?

 

日本でも感染が広まりつつある

新型コロナウイルスですが、

感染の拡大だけがクローズアップされていて、

その危険度についてはあまり説明がありませんよね。

 

そこで、

新型コロナウイルスの危険度について調べてみました。

 

 

感染の現状

 

厚生労働省の資料によると、2月21日15時の段階で、

日本での感染者数は93人(うち無症状感染者14名)

です。

 

そして、1人は2月13日に死亡が確認されています。

 

一方で、すでに症状が回復して退院した人も

20人います。

 

なお、横浜港に停泊しているクルーズ船では、

のべ3011人に新型コロナウイルスの検査を実施し、

621人の感染を(うち無症状感染は322人)

確認しました。

 

また、2月20日には

クルーズ船の感染者2人の死亡が確認されています。

 

つまり、日本の領土内では合計714人が感染し、

3人が死亡しているのです。

 

一方、中国では2月21日の段階で、

累積感染者数が約7万5000人

死亡者は2200人になっています。

 

しかし、重症例は前日比で減少を続けていて、

すでに症状から回復した人も2万人を超えました。




新型コロナウイルスの致死率は・・・

 

単純に致死率を比較するだけでは、

どの感染症が最悪なのかは判断しにくいのですが、

とりあえず、それぞれの感染症の致死率を

まとめてみます。

 

インフルエンザ

従来型のものであれ、新型のもの(H1N1)であれ、

感染者は世界で毎年何百万人にもなりますが、

死亡率は比較的低く、感染者の0.1%ほどになります。

 

ちなみに日本では、

毎年200人前後がインフルエンザで死亡しています。

 

SARS(重症急性呼吸器症候群)

SARSでの致死率はかなり高く、10%ほどです。

 

しかし、

感染が確認されたのはわずか8000人ほどでした。

 

新型コロナウイルス

現時点では、新型コロナウイルスの感染者数は

かなりの数になっています。

 

そして、死亡に至るのは2%ほどで、

致死率でいえばインフルエンザの20倍という事に

なります。

 

致死率はSARSの方が高いのですが、

感染者数は新型コロナウイルスの方が

圧倒的に多いので、

死亡者数も圧倒的に多くなっています。

 

 

日本での本当の新型コロナウイルスの感染者数は・・・

 

日本の感染者数は、現在93人と発表されていますが、

それって、あくまで

「検査した中で陽性であると判断した人」

の数字ですよね。

 

普通に考えれば、検査を受けていないけれども

感染している人はかなりの人数がいるはずです。

 

ですから、政府が発表する数字を真に受けても

意味がないと思います。

 

新型コロナウイルスの感染力の高さと潜伏期間の長さを

考慮すると、先進国の中では圧倒的に対応がずさんな

日本では、爆発的に広まるのは時間の問題のような

気がするんです。

 

ですから、既に日本でも感染者が

何千、何万人といても不思議ではないのかも・・・

 

これからは日本が「第二の武漢」となり、

世界から二日本人が入国拒否されるかも知れませんね。

 

まあ、実際には、ミクロネシアは既に日本からの入国を

禁止していますけど・・・




新型コロナウイルスは本当に怖いのか?

 

新型コロナウイルスの感染力の強さは脅威だそうです。

 

ですから、今までは「2mの距離」と言われていたのが、

4mとも言われるようになりました。

 

しかし、この新型コロナウイルスで死亡した人は、

2000人ほどです。

 

現在、アメリカではインフルエンザが猛威を

振るっています。

 

2月1日までの1週間だけで、

罹病者数は400万人も増え、今シーズンの

罹病者数は合計で2200万人となっているのです。

 

さらに死者は、なんと驚きの1万2000人です。

 

アメリカ国内では

中国の新型コロナウイルスでの死亡者の6倍もの人が

インフルエンザで死亡してるのです。

 

今冬は新型コロナウイルスばかり注目されていますが、

インフルエンザも侮れないという事なんです。

 

結論として、新型コロナウイルスは怖いですが、

同時に、インフルエンザにも注意すべきだと思います。

 

また、日本では間もなく、新型コロナウイルスで

強烈なパニックが起こる可能性がありますが、

とにかく冷静に対処すべきですね。