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ウーマンラッシュアワーが解散、村本大輔は米国進出

 

お笑いコンビ「ウーマンラッシュアワー」の

村本大輔さん(39)が、日本の芸能界を飛び出し、

アメリカでデビューする事を準備しています。

 

 

そして、2020年度中の渡米を目指し、

相方の中川パラダイスさんや吉本興業と

話し合いを勧めているようです。

 

お笑い界では現在、ピースの綾部祐二さんが

ニューヨークを拠点に活動していますよね。

 

いつ頃から米国進出を考えていたのか?

 

2018年の1月にラジオ番組に出演した時に、

「もう日本のテレビに興味はない」と明かしていて、

さらに、「アメリカのスタンドアップコメディーを

勉強したい」とも語っていたのです。

 

この「スタンドアップコメディー」とは、

コメディアンが1人でマイクの前に立ち、

話術のみで笑いを取るアメリカで主流のジャンルに

なります。

 

政治や宗教、人種差別、性、時事問題など

タブー視される題材を扱い、

内容は日本のお笑いと比べると過激です。

 

こんなスタンドアップコメディーは、

タブーを恐れず時事ネタをまくし立てる

村本さんの芸風に合っていると思います。

 

また、そのラジオ番組に出演した時に、

今後のコンビ活動については、時期は

明言していませんが、「解散します」

と言っており、

「アメリカでは、全てのタブーを笑いに変えて

大金持ちになる」と目標を掲げていました。




村本さんが政治ネタをやるようになった理由

 

「ウーマンラッシュアワー」の政治ネタが

一躍注目を集めるようになったのは、2017年頃です。

 

フジテレビ系の特番「THE MANZAI」で

沖縄の米軍基地問題を風刺するネタを披露し、

視聴者に強烈なインパクトを残しています。

 

村本さん自身は、

もともと政治への関心は低かったそうです。

 

しかし、情報バラエティー番組『ワイドナショー』に

出たい一心で勉強を始め、

AbemaTVのニュース番組『AbemaPrime』で

レギュラーを務めるうち、

政治の話を積極的にするようになったそうです。

 

芸人としての村本さんの存在

 

芸人としての村本さんの存在は異彩を放っていると

思います。

 

言論人と積極的に会話し、Twitterでも沖縄や原発、憲法、

韓国、北朝鮮などの問題について、

歯に衣着せない発信を続けています。

 

最近では「大麻合法化」を唱えたツイートが

凄まじい批判を巻き起こしました。

 

村本さんの主張に強く反論する人もいます。

 

「お笑いに政治を持ち込むな」と怒ったり、

「これはお笑いじゃない」と不快感を持って

切り捨てたりする人もいます。

 

このような人達は

「見てはいけないものを見てしまった」かのように、

ざわざわとした気持ちにさせられるから

反論するのではないでしょうか?




今後の課題

 

アメリカに行くのはいいのですが、

村元さんは英語は大丈夫なのでしょうか・・・?

 

スタンドアップコメディーは話術だけで勝負する

お笑い芸です。

 

ですから、かなりの英語力がないと伝わりません。

 

2年前にラジオ番組に出演した時には、

「4ヶ月前にようやくbe動詞を覚えた」と

語っています。

 

それから2年以上経つワケですから、

それなりに話せるようになっていると思いますが、

まだまだ英語の勉強に力を入れる必要が

あるんでしょうね。

 

村本大輔さんのプロフィール

 

1980年11月、福井県生まれ。

 

大阪NSC22期生、1999年NSC入学、

2000年デビュー。

 

同期にはキングコング、山里亮太、スーパーマラドーナ、

ピース、平成ノブシコブシ、NON STYLE

などがいます。

 

NSC卒業後は10回もコンビ結成・解散を繰り返し、

一時的に「村本大輔ーズ」名義でピン芸として

活動していました。

 

その後、2008年9月に、中川パラダイスさんと

「ウーマンラッシュアワー」を結成しています。

 

 

最後に・・・

 

日本を捨てて(?)アメリカへ行くのですから、

必ず成功して欲しいですね。

 

結局、ダメだったなんて事がないように

頑張って欲しいと思います・・・