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「100日後に死ぬワニ」の結末を考察してみた

 

最近、「100日後に死ぬワニ」という

Twitterへの投稿が話題になっています。

 

「100日後に死ぬワニ」とは?

 

「きくちゆうき」さんという

漫画家のツイートなんですが、

毎日、ワニが主人公の4コマ漫画を

投稿しています。

 

漫画の内容はとしては、

ワニ(擬人化されている)の平凡な

日常生活が描かれています。

 

そして、毎日

「○○日目」「死まであと××日」

4コマ漫画の上下に書かれていて、

カウントダウンされているのです。

 

2月11日現在での数字は

「62日目」「死まであと38日」

となっています。

 

2月10日、11日の投稿内容

 

ワニはリサイクルショップで

アルバイトをしているのですが、

犬と一緒に仕事をしています。

 

そして、

犬に「何でこのバイト始めたの?」と聞かれ、

「誘ってもらったんで」と答え、

さらに犬に

「したい事とかあんの?」と聞かれ

「ないですね」と答えます。

 

ごく平凡な会話ですね。

 

11日の内容は、

ワニはボーっとしているようで、

犬に何か言われても気づかない様子が

描かれています。

 

このワニの様子は『死』に関係があるかは

分かりません。




100日経ったらワニはどうなるのか?

 

さて、100日後には

ワニはどうなってしまうのでしょうか?

 

現在の漫画の内容を見る限りでは、

全く普通・平凡な生活をしていて、

『死』というものを臭わせていません。

 

38日後というと、

3月20日・春分の日になります。

 

この春分の日に何があるのでしょうか?

 

全くの謎です。

 

ネット上では、

 

「死ぬのは主人公のワニではないのでは

ないか」

 

「この作品が完結するまで、作者が

生きている保証はない」

 

「今現在、ワニが死ぬ気配がない」

 

など、様々な今後を予想する声が

上がっています。

 

3月20日にどのように完結するのか、

とても興味が湧きますね!




「きくちゆうき」さんのプロフィール

 

1986年、東京都生まれ。

 

かわいくて、少し奇妙な動物キャラクター

「どうぶつーズ」の作者です。

 

グッズ製作、漫画、絵本、アニメなど

様々な形で「どうぶつーズ」を

発表しています。

 

その他にも、顔をたくさん描く「Face Art」や

「キャット忍者コータロー」という

独自のキャラクター、世界観を

描いているようです。