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マスク転売が止まらない!ネットに山積み、店頭はゼロ

 

最近のニュースでは

「新型コロナウイルス」の話題で

もちきりですね。

 

そんな中、ショックを受けたというか、

とても残念な出来事を耳にしました。

 

それは「マスクの転売問題」です。

 

 

現在、マスクが品不足で薬局や

その他の「マスク」を取り扱う店に行っても

マスクが手に入らないのです。

 

実際に私も大型薬局や、

スーパーの中の薬局に行って

マスクの棚を見てみましたが

全くマスクが置かれていませんでした。

 

 

そして、フリマなどのサイトを見てみると

マスクが大量に売られているのです。

 

この「マスクの転売」はかなり

問題視されているようですね。

 

今月5日に、

消費庁が注意喚起したにも関わらず、

買い占めによる転売が行われていて、

必要としている人達に届かない事態が

続いています。

 

特に深刻なのが、医療現場です。

 

医療現場ではマスクは必需品ですが、

そんな医療現場に

マスクが入荷してこないそうで

深刻な問題になっているとの事。

 

また、マスクだけでなく、

消毒用のエチルアルコールさえも

入荷していないそうです。

 

そして、ネット上では、

マスクを変えない人たちを

あざ笑うかのような言葉が見られます。

 

「300円で買ったマスクが

5000円で売れた」

 

「転売おいしすぎる」

 

「そろそろ在庫がないからマスク

仕入れるかな。穴場はコンビニ。

それとスーパーの中の薬局」

 

こんなふざけた投稿です。

 

フリマアプリの「メルカリ」のサイトでは

短時間に次々とマスクが出品されています。

 

それも、全て

本来の10倍以上の価格になっています。

 

街からは、

次のような怒りの声があがっています。

 

「助け合わないといけないのに、

こんなところでお金を儲けても・・・」

 

「高額で売るのは、まず許せない。

高く売ろうとするために買うのではなくて、

ちゃんと必要な分だけ買え」

 

マスコミが6日に取材したデータによると

メルカリで1時間に出品された

マスクの数は、およそ6万2000枚

及んだそうです。

 

こういう行為は

法律では禁止できませんので、

実際にメルカリ側も禁止をしていないのが

現状です。

 

転売もちゃんとした商売・ビジネスです。

 

ですから、誰でもやる権利はありますし、

また「やめろ」と言うつもりもありません。

 

でも、本当に必要な人たちに渡らないのは

マズイと思います。

 

特に、冒頭でも述べましたが、

医療機関でマスクが不足しているという

事態は許せないと思います。

 

いつになったら、この「新型コロナウイルス」

による騒ぎは収まるのか分かりませんが、

こんな問題で騒ぎたくないですよね!