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納豆で痩せられる?!納豆パワーにはダイエット効果も期待できる!

 

納豆には、様々な栄養分が豊富に含まていて

その健康効果は世界的にも認められていますよね。

 

そして、納豆には健康効果以外に、

ダイエットの効果も期待できるそうなのです。

 

ですので、ここで納豆の持つダイエット効果について

まとめてみますので、是非、あなたがダイエットに

取り組む時の参考にしてみて下さい!

 

 




納豆の成分「ナットウキナーゼ」が凄い

 

納豆はネバネバしていますよね。

(私は納豆は好きなのですが、このネバネバだけは苦手です・・・)

 

 

さて、この納豆のネバネバに含まれている

タンパク質分解酵素は「ナットウキナーゼ」

呼ばれています。

 

この「ナットウキナーゼ」は大豆を発酵させる過程で

誕生する酵素なのですが、その最大の働きは、

血栓ができるのを予防してくれるという事だそうです。

 

そして、この「血栓ができるのを予防する」という事は、

『血流を良くする事』につながります。

 

つまり、よく耳にするフレーズである

「サラサラ血液」を作ってくれるのですね。

 

そして、体内の血液の流れが良くなると、

身体のエネルギーの代謝もアップする事につながります。

 

代謝がアップするという事は、

太りにくい身体になるという事です。

 

結論として、「ナットウキナーゼ」の働きで、

代謝がアップして太りにくい身体になるのですね。

 

アディポネクチン」が脂肪の燃焼を高めてくれる

 

「アディポネクチン」は『やせホルモン』とも

言われているホルモンです。

 

このアディポネクチンは、

運動量がそれほど多くなくても脂肪を燃焼しやすい

状態にしてくれるという素晴らしいホルモンなのです。

 

つまり、体内のアディポネクチンの量が増えれば

脂肪燃焼が盛んになり太りにくくなるのですが、

大豆に含まれているβ-コングリシニンというタンパク質と

大豆サポニンが、アディポネクチンを増加さる働きを

持っています。

 

納豆菌が腸内環境を整える

 

納豆菌は腸内で善玉菌の働きを助けるため、

便が柔らかくなり、便秘改善につながります。

 

排便の状態がが良くなるという事は

体内の老廃物が出て身体もスッキリするという事です。

 

そして、腸にたまっていた便が出る事で、ポッコリお腹を

解消するきっかけになります。

 





 

このように、納豆の持つダイエット効果としては、

代謝をアップ、脂肪を燃焼、便秘解消で体内をキレイ

にするという3つの働きがあり、

その結果、痩せやすい身体を作ってくれるのです。

 

ですから、ダイエットを考える場合、

納豆を食べる事をオススメします。

 

納豆と相性の良い食べ物

 

それでは、納豆を食べる時に、一緒に摂りたい食品を

紹介します。

 

納豆を酢と一緒に食べると、納豆の中に含まれる

カルシウムの吸収を酢が助けてくれます。

 

カルシウム不足はイライラやストレスの元にになりますので、

カルシウムをしっかりと摂取するためにも、納豆を

酢と一緒に食べてみて下さい。

 

また、酢を加える事で、納豆の食感もふわっとした

感じに変わるので、いつもの納豆との違いも楽しむ事が

できますよ。

 

ワサビ

カラシはもちろん、納豆と相性が良いのですが、

実はワサビも納豆と相性バッチリな食材なのです。

 

ワサビには、

血行を良くしたり、細胞の老化を抑制する働きがあります。

 

チーズ

チーズも納豆もどちらも発酵食品ですよね。

 

チーズにはカルシウムやタンパク質が含まれていますし、

納豆にもカルシウムやタンパク質が含まれていて、

チーズと合わせればダブルで効果が期待できるのです。

 

キムチ

キムチも発酵食品で、乳酸菌がたっぷり含まれています。

 

乳酸菌は腸内をキレイにしてくれる善玉菌ですが、

納豆菌は乳酸菌の働きを助けるので、納豆とキムチを

一緒に食べる事により腸内環境が整えられます。

 

玉ネギ

納豆と玉ネギはどちらも、血の巡りを良くする働きが

あります。

 

納豆はどれくらい食べれば良いのか?>/h2>

 

どんなに身体に良いものでも、

摂り過ぎが良くない事は理解できますよね?

 

当然、納豆に関しても同じ事が言えて、

摂り過ぎは考えものです。

 

それでは、納豆は1日にどれくらいまで

食べて良いのでしょうか・・・

 

納豆には「セレン」というミネラル成分が

含まれるているのですが、このセレンは過剰摂取すると、

胃腸障害や爪の変形、脱毛、疲労感といった様々な

症状を引き起こします。

 

ですから、「セレン」の過剰摂取を避けるべきです。

 

セレンの1日の上限摂取量は、納豆2パック分と

されていますが、当然、納豆以外の食品でも、

セレンは摂取する事になります。

 

ですから、納豆を1日に2パック食べてしまうと

摂り過ぎになる可能性があるため、

1日に1パック食べるのが理想と言えるでしょうね。

 

 

とにかく、納豆は健康面で考えてもスーパーフードで

ある事は間違いありません。

 

ですから、あなたも毎日、納豆を食べて太りにくい

身体を作るとともに健康な身体作りをして下さいね!